夫の転勤に伴いメキシコへやってきてはや二年。
絵本のよみきかせや、息子と楽しんだことを記録してゆこうと思います。
ぼちぼち無理なくつけてゆくことになるので、なんとも不定期なブログにはなりますが、
どうぞ、お気軽に遊びにいらしてくださいね。
日本語・英語・スペイン語育児をはじめた理由
Kouの年表
本棚〜日本語〜
本棚〜English・Espanol〜
☆我が家のお気に入り教材☆ 更新中
ランキング参加しています♪
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メキシコへ戻って2週間がたちました。
習い事のない月曜日と水曜日。
日本人のお友達と遊ぶ貴重な時間となっていましたが、
いまだ皆さん日本から戻ってきていないので暇なKou。
週に一度、一緒にお料理をすることにしました。
乾季が終わりかけているこのごろ、日陰に入れば風が涼しいものの気温は33度。
アイスが食べたい!というKouのリクエストにお答えして、
はちみつレモンシャーベットを作ることにしました。
<材料>
レモン汁 100cc (こちらのレモンは緑のライム、4個半分)
はちみつ 100g
水 100cc
材料をすべてフードプロセッサーにかける
小さな方に入れて冷凍する(4時間)←卵パックなど
もう一度フードプロセッサーに入れて空気を含ませる(15秒)
型に入れて冷凍(30分)
←レモンの皮をお皿にするならあらかじめ冷凍しておきます
自分で量って、レシピをメモしてつくったシャーベット。
ちょうど「チャレンジ一年生」6月号で「かさ」を学ぶ補助教材があったので、
関連させて楽しむことができました♪
<英語の宿題>
教科書にある歌を両親に歌って聞かせましょう。
そのあと、歌の歌詞をノートに写しましょう。
教室で、各役割の帽子を作って演じる授業をしてきた「キノコのお話」。
今度一学年下の年中さんを観客にして披露する予定だそう。
Kouが全編を一人で演じてくれました。
It's raining!
I'm cold.
I'm wet.
Where can we go?
と3匹のネズミが困っていました。
♪We're looking for a place to hide, a place to hide, a place to hide.
We're wet and want to be dry, want to be dry. and looking for
something nice and dry.♪
(歌)
I see a mushroom.
It's a big mushroom.
We can go under the mushroom.
This is nice and dry.
ネズミさんたちはキノコの下に避難しました。
マッシュルームソングを歌う♪
次に3羽のウサギが同じように困っています。
同じようにキノコを見つけます。
(くりかえし)
しかし、ネズミさんたちはキノコの下に入れてくれません。
Go away!
There's no space for you.
Please let us in.
We're cold and wet.
うさぎさんたちがお願いします。
雨が降るなかキノコがだんだん大きくなっていきます。
場所ができたのでネズミさんたちも入れてくれました。
OK. You can com in.
みんなでマッシュルームソングを歌う♪
同じ繰り返しで、きつねさんたちも雨宿りすることになります。
すると、雨が上がります。
Look! It's not raining.
The sun is shining.
We can go out and play.
Hooray!
Look at the mushroom!
It's enormous!
驚くみんなにカエルさんが説明します。
When it rains, muhrooms grow.
A place for friends to go.
♪When it's rains, when it's rains,
mushrooms grow and grow,
Bigger bigger all the time,
A place for friends to go.♪
(歌)
最後に全員でマッシュルームソングを歌う。
・・・・・・!!
いつの間にやら、こんなこともできるようになっているのですね^^。
The Mushroom Song
Under the mushroom, under the mushroom
There's space for you and me.
Under the mushroom, under the mushroom
Come in, come in, and see.
It's cold and wet and raining outside
But under the mushroom it's nice and dry.
Under the mushroom, under the mushroom
Come under the mushroom with me!
<スペイン語の宿題>
文章を読んで子どもたちが文章の順に並ぶよう絵を描きましょう。
そして、それぞれの絵の下に「○番目」(primero,segundo,tercero・・・)と書きましょう。
「女の子は黒いカーリーヘアです。赤い靴が大好きです。いつも一番早く教室にやってくる女の子はれるの一番目に並びます。」
文章では5人の子供が説明されています。
プリントに用意された5つの長方形に順番に並ぶよう子どもの特徴を考えて絵にしてゆきます。
最後に、それぞれの下に「○番目」と書いてできあがり。
英語・スペイン語ともに楽しいけれど、少し時間が必要な宿題でした。
・公文 算数・国語 各5枚ずつ(14分)
・国語なぞりがきプリント 2枚・音読3回・分からない言葉調べ(17分)
先月からの漢字プリントで日・月・火・水・木・土までを学んだKou。
「土星」という言葉が今日のプリントで出てきたのをきっかけに、
太陽系について図鑑やお話を楽しむことに・・・。
一週間の曜日と関係ある星がたくさんあるのを知って、
「漢字って面白い!!!」と漢字が大好きになったようです。
しかし、太陽系の絵を描いていて疑問が浮かんできました。
?なんでこの並び順なのかしら?
太陽から近い順であれば、日曜日の次は月曜日でなく水曜日となるはず。
惑星の大きさで並んでいるわけでもないようです。
調べてゆくと・・・
古代バビロニアや古代ギリシャの占星術が曜日の名前を決める由来となっているようです。
日(太陽)、金星、水星、月、土星、木星、火星の順に
七つの星が一時間ずつ守護星として現れます。
曜日=星が一日の第一時間目を守護する日という意味になるとか。
一週間で日曜日の次は月曜日。
一時間ごとに現れる守護星を1時から順に並べてゆくと、24時間で以下のようになります。
1 2 3 4 ... 19 20 21 22 23 24
日 金 水 月 土 木 火 日 金 水
そして、24時間が過ぎた次の「1」に対応するのは水星のあとに現れる守護星「月」。
日曜の次は月曜日となるわけです。
Sunday (Sun-太陽・日)
Monday (Moon-月)
Tuesday (Tulle-北欧神話のチュール→戦神アレス・マルス) 英語でMarsは火星。
Wednesday (Odin-北欧神話のオーディン、ヴォータン→ヘルメス・メルクリウス) Mercuryは水星
Thursday (Torr-北欧神話の雷神→ゼウス・ユピテル) Jupiterは木星
Friday (Freyr-北欧神話の美神。ただし男性→アフロディテ・ヴィーナス) Venusは金星
Saturday (Saturn-サトゥルヌス) Saturnは土星
陰陽五行の木火土金水が中国で訳語として採用され、
日本も月火水木金土となったということのようです。
子どものおかげでいろんなことを知ることができる楽しさ、最近ハマっています。
・チャレンジ一年生6月号ドリル 7日分
テレビを見ているのかと思ったら、転がしておいたドリルをやっていたKou。
今日はなんだかやる気に火が付いているようです。
チャレンジの合間に、UNOで対戦!
いったい何回やったんだろう・・・・・・・・・・・。
そして、このところKouがはまりはじめたのがラミーキューブ。

トランプでやる麻雀とでも言うのでしょうか。
4色1−13までの数が各色二枚ずつに、オールマイティの札が2枚。
14枚の手札から、連番か色違いの同じ数の3枚以上になる組み合わせをつくり場に出し、先に手札がなくなった人が勝ちというゲームです。
麻雀と大きく違うのは、何枚までもつなげることができること、場に出ている札を組み合わせながら手札を出す「アレンジ」があること。
すべての手を自分の手のうちで作る必要はなく、上手に場にある札を組み替えてより多くの札を出すというのが醍醐味となります。
ルールは単純ですが、すごーく頭をひねります。
最初はおとなの手助けがなければ上手に札を組み合わせることができなかったKouですが、
そろそろ互角に戦えるようになってきました。
国際的に大会も開かれているイスラエル人開発のボードゲーム大賞も受賞したゲーム。
おススメです♪
習い事のない月曜日と水曜日。
日本人のお友達と遊ぶ貴重な時間となっていましたが、
いまだ皆さん日本から戻ってきていないので暇なKou。
週に一度、一緒にお料理をすることにしました。
乾季が終わりかけているこのごろ、日陰に入れば風が涼しいものの気温は33度。
アイスが食べたい!というKouのリクエストにお答えして、
はちみつレモンシャーベットを作ることにしました。
<材料>
レモン汁 100cc (こちらのレモンは緑のライム、4個半分)
はちみつ 100g
水 100cc
材料をすべてフードプロセッサーにかける
小さな方に入れて冷凍する(4時間)←卵パックなど
もう一度フードプロセッサーに入れて空気を含ませる(15秒)
型に入れて冷凍(30分)
←レモンの皮をお皿にするならあらかじめ冷凍しておきます
自分で量って、レシピをメモしてつくったシャーベット。
ちょうど「チャレンジ一年生」6月号で「かさ」を学ぶ補助教材があったので、
関連させて楽しむことができました♪
<英語の宿題>
教科書にある歌を両親に歌って聞かせましょう。
そのあと、歌の歌詞をノートに写しましょう。
教室で、各役割の帽子を作って演じる授業をしてきた「キノコのお話」。
今度一学年下の年中さんを観客にして披露する予定だそう。
Kouが全編を一人で演じてくれました。
It's raining!
I'm cold.
I'm wet.
Where can we go?
と3匹のネズミが困っていました。
♪We're looking for a place to hide, a place to hide, a place to hide.
We're wet and want to be dry, want to be dry. and looking for
something nice and dry.♪
(歌)
I see a mushroom.
It's a big mushroom.
We can go under the mushroom.
This is nice and dry.
ネズミさんたちはキノコの下に避難しました。
マッシュルームソングを歌う♪
次に3羽のウサギが同じように困っています。
同じようにキノコを見つけます。
(くりかえし)
しかし、ネズミさんたちはキノコの下に入れてくれません。
Go away!
There's no space for you.
Please let us in.
We're cold and wet.
うさぎさんたちがお願いします。
雨が降るなかキノコがだんだん大きくなっていきます。
場所ができたのでネズミさんたちも入れてくれました。
OK. You can com in.
みんなでマッシュルームソングを歌う♪
同じ繰り返しで、きつねさんたちも雨宿りすることになります。
すると、雨が上がります。
Look! It's not raining.
The sun is shining.
We can go out and play.
Hooray!
Look at the mushroom!
It's enormous!
驚くみんなにカエルさんが説明します。
When it rains, muhrooms grow.
A place for friends to go.
♪When it's rains, when it's rains,
mushrooms grow and grow,
Bigger bigger all the time,
A place for friends to go.♪
(歌)
最後に全員でマッシュルームソングを歌う。
・・・・・・!!
いつの間にやら、こんなこともできるようになっているのですね^^。
The Mushroom Song
Under the mushroom, under the mushroom
There's space for you and me.
Under the mushroom, under the mushroom
Come in, come in, and see.
It's cold and wet and raining outside
But under the mushroom it's nice and dry.
Under the mushroom, under the mushroom
Come under the mushroom with me!
<スペイン語の宿題>
文章を読んで子どもたちが文章の順に並ぶよう絵を描きましょう。
そして、それぞれの絵の下に「○番目」(primero,segundo,tercero・・・)と書きましょう。
「女の子は黒いカーリーヘアです。赤い靴が大好きです。いつも一番早く教室にやってくる女の子はれるの一番目に並びます。」
文章では5人の子供が説明されています。
プリントに用意された5つの長方形に順番に並ぶよう子どもの特徴を考えて絵にしてゆきます。
最後に、それぞれの下に「○番目」と書いてできあがり。
英語・スペイン語ともに楽しいけれど、少し時間が必要な宿題でした。
・公文 算数・国語 各5枚ずつ(14分)
・国語なぞりがきプリント 2枚・音読3回・分からない言葉調べ(17分)
先月からの漢字プリントで日・月・火・水・木・土までを学んだKou。
「土星」という言葉が今日のプリントで出てきたのをきっかけに、
太陽系について図鑑やお話を楽しむことに・・・。
一週間の曜日と関係ある星がたくさんあるのを知って、
「漢字って面白い!!!」と漢字が大好きになったようです。
しかし、太陽系の絵を描いていて疑問が浮かんできました。
?なんでこの並び順なのかしら?
太陽から近い順であれば、日曜日の次は月曜日でなく水曜日となるはず。
惑星の大きさで並んでいるわけでもないようです。
調べてゆくと・・・
古代バビロニアや古代ギリシャの占星術が曜日の名前を決める由来となっているようです。
日(太陽)、金星、水星、月、土星、木星、火星の順に
七つの星が一時間ずつ守護星として現れます。
曜日=星が一日の第一時間目を守護する日という意味になるとか。
一週間で日曜日の次は月曜日。
一時間ごとに現れる守護星を1時から順に並べてゆくと、24時間で以下のようになります。
1 2 3 4 ... 19 20 21 22 23 24
日 金 水 月 土 木 火 日 金 水
そして、24時間が過ぎた次の「1」に対応するのは水星のあとに現れる守護星「月」。
日曜の次は月曜日となるわけです。
Sunday (Sun-太陽・日)
Monday (Moon-月)
Tuesday (Tulle-北欧神話のチュール→戦神アレス・マルス) 英語でMarsは火星。
Wednesday (Odin-北欧神話のオーディン、ヴォータン→ヘルメス・メルクリウス) Mercuryは水星
Thursday (Torr-北欧神話の雷神→ゼウス・ユピテル) Jupiterは木星
Friday (Freyr-北欧神話の美神。ただし男性→アフロディテ・ヴィーナス) Venusは金星
Saturday (Saturn-サトゥルヌス) Saturnは土星
陰陽五行の木火土金水が中国で訳語として採用され、
日本も月火水木金土となったということのようです。
子どものおかげでいろんなことを知ることができる楽しさ、最近ハマっています。
・チャレンジ一年生6月号ドリル 7日分
テレビを見ているのかと思ったら、転がしておいたドリルをやっていたKou。
今日はなんだかやる気に火が付いているようです。
チャレンジの合間に、UNOで対戦!
いったい何回やったんだろう・・・・・・・・・・・。
そして、このところKouがはまりはじめたのがラミーキューブ。

トランプでやる麻雀とでも言うのでしょうか。
4色1−13までの数が各色二枚ずつに、オールマイティの札が2枚。
14枚の手札から、連番か色違いの同じ数の3枚以上になる組み合わせをつくり場に出し、先に手札がなくなった人が勝ちというゲームです。
麻雀と大きく違うのは、何枚までもつなげることができること、場に出ている札を組み合わせながら手札を出す「アレンジ」があること。
すべての手を自分の手のうちで作る必要はなく、上手に場にある札を組み替えてより多くの札を出すというのが醍醐味となります。
ルールは単純ですが、すごーく頭をひねります。
最初はおとなの手助けがなければ上手に札を組み合わせることができなかったKouですが、
そろそろ互角に戦えるようになってきました。
国際的に大会も開かれているイスラエル人開発のボードゲーム大賞も受賞したゲーム。
おススメです♪
只今、豚インフルエンザの回避のため会社より一時帰国させられているみなみ@じゃぱんです。
夫を残し、家族だけ避難してきたわけですが、
とりあえずしっかり10日間自宅で静かに過ごし、
感染していないことがはっきりしてから日本の生活をエンジョイしようと思っています。
さて、そんな外出を控えている私にありがたいお知らせが届きました。
Leaning A−Zのopen house!!
息子も退屈すると思うので、
一緒にいまなら思いっきりフリーダウンロードできる教材を楽しみたいと思います。
かなり読めるようになった英語とスペイン語。
今年はどのように食いついてくれるか楽しみです。
Leaning A−Z
こちらから登録すると、
5/4-8に行われる無料開放に登録出来ます。
Raz-kidsは日程中毎日解放。
Readingは4日、
Scienceは5日、
Writingは6日、
Vocabularyは7、
Reading-Tutorsが8日に解放される日程となっています。
メキシコに戻るまでスペイン語を忘れないよう、
スペイン語絵本を中心にダウンロードさせていただこうと思っています♪


夫を残し、家族だけ避難してきたわけですが、
とりあえずしっかり10日間自宅で静かに過ごし、
感染していないことがはっきりしてから日本の生活をエンジョイしようと思っています。
さて、そんな外出を控えている私にありがたいお知らせが届きました。
Leaning A−Zのopen house!!
息子も退屈すると思うので、
一緒にいまなら思いっきりフリーダウンロードできる教材を楽しみたいと思います。
かなり読めるようになった英語とスペイン語。
今年はどのように食いついてくれるか楽しみです。
Leaning A−Z
こちらから登録すると、
5/4-8に行われる無料開放に登録出来ます。
Raz-kidsは日程中毎日解放。
Readingは4日、
Scienceは5日、
Writingは6日、
Vocabularyは7、
Reading-Tutorsが8日に解放される日程となっています。
メキシコに戻るまでスペイン語を忘れないよう、
スペイン語絵本を中心にダウンロードさせていただこうと思っています♪
たくさんの方に、大丈夫?とメールをいただき感謝しています。
今のところ、家族全員無事に過ごしています。
ご心配ありがとうございます♪
報道が始まった当初も、今も、
メキシコ以上に日本の報道のほうがより頻繁に詳しく豚インフルエンザについて報道されているように感じます。
我が家では、ロケーションフリープレーヤーで日本のニュースをオンタイムで見て、ネットでニュースを検索し、現地の報道を見る・・・。そんな形で情報収集に努めています。
町の様子は・・・。(メキシコシティではありません)
マスクをしている人もほとんど見かけず、こんなにのんびりしていていいのかしら・・・?と感じるほど。
土曜日の段階では、マスクをしているのは大手スーパーの従業員だけ。
COSTCOでは除菌ウエットティッシュを入り口やレジで配っている程度の予防策でした。
私の住む州では、毎年この季節に大規模なお祭りが開催されます。
学校もそれに合わせて2週間のお休み。
この州に住むお金持ちは大挙してリゾートに出かけ、外からたくさんの観光客が押し寄せます。
毎日続くコンサートや演劇、闘牛にカジノ、移動遊園地といったイベントが3週間にわたって続きます。
しかし!今回のインフルエンザでとうとうこの町でも2名の死者が出たことを受け、お祭りも日曜日から中止となりました。
中止は180年の歴史初。州知事の一報から、やっとこの町にも危機感が届きはじめたようです。
全国ニュースも昨晩から少しずつ増え、やっと現状がひしひしと伝わってくるようになりました。 (日中は普通に楽しくラティーナのお姉さんたちが水着で踊っている番組やエンターテインメント番組が流れていて、ニュース報道を探すのが大変なほど「普通の日曜日」でした。)
ニュースでいろんな方がコメントしていましたが、結局のところ現段階でのポイントは以下の通り。
発病しないと感染しているかはわからない。
(心配だからと言って体調が悪くおないのに病院には行かないように)
ワクチンはない。
(新型だから。今までのワクチンは効果はない。)
外出を避け、自宅で静かにすごす。
外出時には口と鼻を覆うマスクをつける。
ほかの人とあいさつのキスや握手も避ける。
電話機や携帯電話も共有せず、手洗いうがいを励行する。
ビタミンAやビタミンCの多い健康的な食生活をする。
そして、おかしいと思ったらすぐに受診する!!
20代から40代の感染、死亡例が多い。(免疫の過剰反応?まだ原因不明)
タミフルなど、薬は十分にある。
呼吸不全を起こし死に至るケースがあるが、死に至った多くの患者は手遅れの状態で病院へ運ばれているらしい。回復する人は1日で回復するケースもある。
といったところでしょうか・・・。
現在、メキシコシティにある社会保険料を払うことで無料で利用できる医療機関では、長蛇の列が建物の外にまで延び、患者が順番待ちをしているようです。
しかし、ある程度のお金もちや外国人はこういった病院を受診することは少ないのが現状。
「かえって病気をもらいにいくようなものだ」と普段から近寄ることはありません。
友人にも、診療の順番待ちのうちに手遅れになるし、ほかの病気をもらうから行かないほうがいいとアドバイスされたこともあります。
そんな医療の現状を見ていると、メキシコでなかったら、ここまで豚インフルエンザが深刻に蔓延することはなかったのかも・・・と思えてきます。
実際、アメリカで発症した例では死亡に至ってはいません。
世界的に見た時に、日本やアメリカのような医療をすぐに受けられる人というのは非常に限られているのですね・・・。
日本企業さんで家族を日本へ返すところも出てきているし、いざ!という時に備えて、食料や水の備蓄など準備できることをしておこうと思います。


今のところ、家族全員無事に過ごしています。
ご心配ありがとうございます♪
報道が始まった当初も、今も、
メキシコ以上に日本の報道のほうがより頻繁に詳しく豚インフルエンザについて報道されているように感じます。
我が家では、ロケーションフリープレーヤーで日本のニュースをオンタイムで見て、ネットでニュースを検索し、現地の報道を見る・・・。そんな形で情報収集に努めています。
町の様子は・・・。(メキシコシティではありません)
マスクをしている人もほとんど見かけず、こんなにのんびりしていていいのかしら・・・?と感じるほど。
土曜日の段階では、マスクをしているのは大手スーパーの従業員だけ。
COSTCOでは除菌ウエットティッシュを入り口やレジで配っている程度の予防策でした。
私の住む州では、毎年この季節に大規模なお祭りが開催されます。
学校もそれに合わせて2週間のお休み。
この州に住むお金持ちは大挙してリゾートに出かけ、外からたくさんの観光客が押し寄せます。
毎日続くコンサートや演劇、闘牛にカジノ、移動遊園地といったイベントが3週間にわたって続きます。
しかし!今回のインフルエンザでとうとうこの町でも2名の死者が出たことを受け、お祭りも日曜日から中止となりました。
中止は180年の歴史初。州知事の一報から、やっとこの町にも危機感が届きはじめたようです。
全国ニュースも昨晩から少しずつ増え、やっと現状がひしひしと伝わってくるようになりました。 (日中は普通に楽しくラティーナのお姉さんたちが水着で踊っている番組やエンターテインメント番組が流れていて、ニュース報道を探すのが大変なほど「普通の日曜日」でした。)
ニュースでいろんな方がコメントしていましたが、結局のところ現段階でのポイントは以下の通り。
発病しないと感染しているかはわからない。
(心配だからと言って体調が悪くおないのに病院には行かないように)
ワクチンはない。
(新型だから。今までのワクチンは効果はない。)
外出を避け、自宅で静かにすごす。
外出時には口と鼻を覆うマスクをつける。
ほかの人とあいさつのキスや握手も避ける。
電話機や携帯電話も共有せず、手洗いうがいを励行する。
ビタミンAやビタミンCの多い健康的な食生活をする。
そして、おかしいと思ったらすぐに受診する!!
20代から40代の感染、死亡例が多い。(免疫の過剰反応?まだ原因不明)
タミフルなど、薬は十分にある。
呼吸不全を起こし死に至るケースがあるが、死に至った多くの患者は手遅れの状態で病院へ運ばれているらしい。回復する人は1日で回復するケースもある。
といったところでしょうか・・・。
現在、メキシコシティにある社会保険料を払うことで無料で利用できる医療機関では、長蛇の列が建物の外にまで延び、患者が順番待ちをしているようです。
しかし、ある程度のお金もちや外国人はこういった病院を受診することは少ないのが現状。
「かえって病気をもらいにいくようなものだ」と普段から近寄ることはありません。
友人にも、診療の順番待ちのうちに手遅れになるし、ほかの病気をもらうから行かないほうがいいとアドバイスされたこともあります。
そんな医療の現状を見ていると、メキシコでなかったら、ここまで豚インフルエンザが深刻に蔓延することはなかったのかも・・・と思えてきます。
実際、アメリカで発症した例では死亡に至ってはいません。
世界的に見た時に、日本やアメリカのような医療をすぐに受けられる人というのは非常に限られているのですね・・・。
日本企業さんで家族を日本へ返すところも出てきているし、いざ!という時に備えて、食料や水の備蓄など準備できることをしておこうと思います。
Kouは工作が大好き!
メキシコの家は、各部屋にバスルームがあるので使っていないシャワールームを一つ工作用品を入れる場所にしています。
(玄関横のトイレ奥にあるシャワールームって、犬のため?ビーチが近ければ理解できますが・・・。)
要は、飲み終わったヤクルト、ヨーグルトのカップ、ペットボトルなどなどなどをきれいに洗って乾かしたり、靴箱・ティッシュの箱などの箱ものを保存しているだけのことなのですが、子どもたちにとっては宝の山!
うちに遊びに来たお友達(日本人)は喜び勇んでいろいろなものを作ってくれます。
先日のこと。
ちょっと時間のあいた午後、Kouがはさみやテープ、工作道具や色画用紙を使ってせっせと何かを作っています。
「集中しているときは、声をかけない!」
ということに気を使っているので、そのまま自主性に任せていたところ・・・。
「はい、ママ!プレゼント♪」といって、
工作で作った花束を私に差し出してくれました。
ママ、感激♪
学校でも、バレンタインデーには男の子は女の子に花束を持ってゆきます。
母の日にも、ママ大好き♪と花やプレゼントを贈る習慣、レストランでまでバラの花をママにくださったりする環境。
気づけば人生の大半をメキシコで過ごしているKou。
(2歳からこちらなので、3年5か月メキシコで生活しています)
音楽が流れれば踊りだし、すぐに人に抱きつき、女の子には花を贈る・・・。
油断するとほっぺにちゅっ!
小さなラテン気質の男の子が出来上がりそうです・・・(笑)。


メキシコの家は、各部屋にバスルームがあるので使っていないシャワールームを一つ工作用品を入れる場所にしています。
(玄関横のトイレ奥にあるシャワールームって、犬のため?ビーチが近ければ理解できますが・・・。)
要は、飲み終わったヤクルト、ヨーグルトのカップ、ペットボトルなどなどなどをきれいに洗って乾かしたり、靴箱・ティッシュの箱などの箱ものを保存しているだけのことなのですが、子どもたちにとっては宝の山!
うちに遊びに来たお友達(日本人)は喜び勇んでいろいろなものを作ってくれます。
先日のこと。
ちょっと時間のあいた午後、Kouがはさみやテープ、工作道具や色画用紙を使ってせっせと何かを作っています。
「集中しているときは、声をかけない!」
ということに気を使っているので、そのまま自主性に任せていたところ・・・。
「はい、ママ!プレゼント♪」といって、
工作で作った花束を私に差し出してくれました。
ママ、感激♪
学校でも、バレンタインデーには男の子は女の子に花束を持ってゆきます。
母の日にも、ママ大好き♪と花やプレゼントを贈る習慣、レストランでまでバラの花をママにくださったりする環境。
気づけば人生の大半をメキシコで過ごしているKou。
(2歳からこちらなので、3年5か月メキシコで生活しています)
音楽が流れれば踊りだし、すぐに人に抱きつき、女の子には花を贈る・・・。
油断するとほっぺにちゅっ!
小さなラテン気質の男の子が出来上がりそうです・・・(笑)。
今回の小学校訪問で感じたことは、(前記事)
日本の良さと、こちらの良さ、それぞれを存分に吸収したいということ。
知識を入れることが中心な日本。
教養を身につけることが中心の現在の学校。
計算の正確さや速さ、たくさんの知識、常識、
協調、他人を思いやること、先を考えて行動すること
などを日本の教育から。
物事を深く知ることの楽しさ、リーダー論、
自主性、自己表現力、社交性、
あれこれ考えずに前向きにできる決断力、
幅広い教養などを現在の学校から。
バイカルチャーの環境をあえて選んだ我が家ならではの利点を大切にしてゆきたいです。
さて、宮本先生の「賢くなるパズル 初級編」をやっていた時のこと。
Kouはこの問題集が大好きで、隠しておいても引っ張り出すほど。
途中で私がストップをかけないと、どんどんと集中して解いてゆきます。
しかし、本人も苦手としているらしい、
「飛行機のいないマスをすべて通って、スタートからゴールへ行きましょう」という問題の上級問題で初めて躓きました。
一生懸命、消しては書き、消しては書き・・・
できないなぁ。
お!ここか??
また、おんなじところがダメだ・・・。
なんて大人顔負けのコメントで頑張っていたのですが、
どうしてもできない。
夜9時を過ぎて、眠さも限界。
あまりに悔しいのか、オイオイと泣き出してしまいました。
以前「できなくて、泣く子は伸びる」という言葉を聞いたことがあります。
そして、本人が試行錯誤してやっとたどり着く達成感を味わうチャンス?!と、
私も夫も助け船は出さずに見守りました。
「時間をおいたらできるかもしれないよ。」
「いつかは解けるよ。」
との言葉かけにとどめました。
それでも、よほど悲しいらしく、
消しては書きを続けながら、泣くKou。
嗚咽で過呼吸を思わせる息遣いになったり、
最後は突っ伏して、悲しそうにさめざめと泣いてしまいました。
もう、眠さも限界かな?
と「また明日にしよう」と抱っこしてベッドへ連れてゆきました。
本の読み聞かせで、少しは元気になったKou。
それでも、しばらくして思いだしてはポロポロと泣き続けていました。
こういった経験を乗り越えて、
少しずつあきらめずに頑張る気持や
我慢強さ、粘り強さ、
そして・・・
できたときの何倍にもなった嬉しさを
自分自身で感じてほしいと思いました。


日本の良さと、こちらの良さ、それぞれを存分に吸収したいということ。
知識を入れることが中心な日本。
教養を身につけることが中心の現在の学校。
計算の正確さや速さ、たくさんの知識、常識、
協調、他人を思いやること、先を考えて行動すること
などを日本の教育から。
物事を深く知ることの楽しさ、リーダー論、
自主性、自己表現力、社交性、
あれこれ考えずに前向きにできる決断力、
幅広い教養などを現在の学校から。
バイカルチャーの環境をあえて選んだ我が家ならではの利点を大切にしてゆきたいです。
さて、宮本先生の「賢くなるパズル 初級編」をやっていた時のこと。
![]() | 宮本算数教室の賢くなるパズル―入門編 (2006/10) 宮本 哲也 商品詳細を見る |
Kouはこの問題集が大好きで、隠しておいても引っ張り出すほど。
途中で私がストップをかけないと、どんどんと集中して解いてゆきます。
しかし、本人も苦手としているらしい、
「飛行機のいないマスをすべて通って、スタートからゴールへ行きましょう」という問題の上級問題で初めて躓きました。
一生懸命、消しては書き、消しては書き・・・
できないなぁ。
お!ここか??
また、おんなじところがダメだ・・・。
なんて大人顔負けのコメントで頑張っていたのですが、
どうしてもできない。
夜9時を過ぎて、眠さも限界。
あまりに悔しいのか、オイオイと泣き出してしまいました。
以前「できなくて、泣く子は伸びる」という言葉を聞いたことがあります。
そして、本人が試行錯誤してやっとたどり着く達成感を味わうチャンス?!と、
私も夫も助け船は出さずに見守りました。
「時間をおいたらできるかもしれないよ。」
「いつかは解けるよ。」
との言葉かけにとどめました。
それでも、よほど悲しいらしく、
消しては書きを続けながら、泣くKou。
嗚咽で過呼吸を思わせる息遣いになったり、
最後は突っ伏して、悲しそうにさめざめと泣いてしまいました。
もう、眠さも限界かな?
と「また明日にしよう」と抱っこしてベッドへ連れてゆきました。
本の読み聞かせで、少しは元気になったKou。
それでも、しばらくして思いだしてはポロポロと泣き続けていました。
こういった経験を乗り越えて、
少しずつあきらめずに頑張る気持や
我慢強さ、粘り強さ、
そして・・・
できたときの何倍にもなった嬉しさを
自分自身で感じてほしいと思いました。
幼稚園の年長(pre−primaria)に在籍するKou。
6月末には卒園を迎え、8月中旬には小学部(primaria)へと
進学します。
日本では年中さんが3月に終わり、
もう一年幼稚園へ通うはずですが、
半年ずれ込む形で小学生になります。
なんだか、つい最近まで赤ちゃんだったのにさみしーい気持ち。
しかし!
男の子の親だけに、気をつけなきゃいけないなと思うのは・・・
一生懸命になり過ぎない(親が!!)
きちんと自主性を重んじて(過干渉にならない!!)
仲はいいけれどマザコンには育てないが理想です。
夫と仲良くして、いつでも子どもは自立させてあげられるくらい
がちょうど良いのかもしれません。
「子離れ」を意識した子育てをしなければと思うこのごろです。
******
さて、本題。
今日は小学部の見学会でした。
小学校からのインビテーションを手に、親子で参加します。
時間になると小学部の門が開き、
大歓声とともに小学生たちがお出迎え♪
こちら特有のエールで「年長さん!ようこそ!!!」と大歓迎してくれました。
A la bio bao binbonban,
prepri prepri La La La〜♪
拍手喝采〜!
ニコニコと嬉しそうにママと手をつないで入場した年長さんも
ママと別れて校庭に並びます。
校庭はたくさんの風船と、Welcome!!の文字で飾られています。
校長先生のお話に続き、
6年生が英語とスペイン語で歓迎の挨拶をしてくれました。
この学校は英語教育に力を入れているので、
外国人の英語の先生もたくさん!
6年生にもなると、普通に英語で本を読み、会話をし、英語で授業を
受けられるレベルになっています。
(今はTwilightという本がはやっているとか)
挨拶をしたのは友人のお嬢さん。
素晴らしい発音で原稿を見ることもなく、よどみない美しいスピーチを
してくれました。
学校以外での英語勉強はしていないとの話でしたが、
こんなに英語のレベルが高いとは思っていなかっただけに驚きました。
その後、子どもたちは小学校一年生のお兄ちゃん、お姉ちゃんと
手をつないで教室へと向かいます。
クラス体験がスタートです。
ママ達は、ひとりにつき男女ペアの6年生がエスコート。
学校の中を案内してくれます。
質問にも丁寧に答えてくれて、スペイン語で私が理解できない部分は
英語で説明してくれたり!
英語が大学受験の際にも得点源だった私ですが、
絶対に私よりこの子たちのほうがしゃべれる・・・としみじみ感じました。
コンピュータールームでは、
コンピューターの授業を行うのは勿論、
英語の音声をヘッドホンで聞き発音するラボを兼ねています。
大学時代や、フランスで語学勉強した時にもよく使ったラボ。
小学生から利用するのですね。
時代は変わったなぁ・・・。
文学の授業のクラスには、
くつろいで座ることのできるビーズクッションが置かれ、
英語とスペイン語の本が並んでいました。
演劇も文学の授業の一環で行うとか。
詩の暗唱は幼稚園のころから始まりますが、
文学作品を演劇で表現してゆく活動も
より深い理解につながるのでしょうね。
廊下に出されているテレビを見ても、
律儀に説明してくれる生徒さん。
下に台が付いているこのテレビは
学校中に移動する人気者です♪
映画を見たり、ワールドカップのメキシコ戦は
生徒一同集まって観戦したりもするのですよ!
と、ハンサム君が教えてくれました。
美術室はもと理科実験室であったとか。
現在は近くにある中学部で実験は行っているそうです。
机がまるで木のような色合いであったり、
なんだか日本の無機質な学校の理科実験室とは異なっていました。
3か月ごとにクラスを半分に分け美術と音楽を学ぶそう。
(ひとクラス24人ていどなので、12人ずつに分かれます)
少人数で、じっくりと課題と向き合う楽しい授業が伝わってきます。
数学のクラスには、遊びをうまく教具にしたものもたくさん。
日本で言う「計算」「ドリル」ではなく、数学を学ぶ研究室といった趣きでした。
数式がドミノになっているゲームがあったり、
小さな子ども用にはお買い物ごっこができそうな空間があったり。
音楽のクラスでは2年生がダンスの授業中。
サルサのステップをきちんと先生がついて教えていました。
二年生ですでに腰が入った華麗なステップ!
ダンスって・・・、やはりラテンの国ですね(笑)。
楽器やフルートなども習い、イベントの度に披露するそう。
5年生の理科の授業も見学しました。
Scienceの授業はすべて英語で行われます。
カフェテリアのように足を組んだり、横を向いたりする生徒の中、
中心にいる先生は足を組んだ姿勢で机に腰かけています。
質問を引き出しながら、説明し、子どもたちの意見を聞いてゆく
双方向の授業が展開されていました。
4年生は大きな工作をもって校庭の片隅に集まっていました。
どうやら英語の授業の一環のようです。
それともScience??
なぜか「協力をお願いできますか?」と頼まれ
作品(ロボットという題目らしい)を評価することに。
そのグループが作ったのは「お掃除ロボット」。
どういった機能があるのか、何を目的で作っているのか、
エネルギー源は何か?などなど様々な質問に答えてゆく子供たち。
(すべて英語です)
じゃ、これはどこで手に入るのか??
価格は?利益は?保証は?
なんとも実践的で楽しい授業です。
低学年のクラスは一階に。
職員室のすぐ向かい、トイレにもすぐ駆け込むことのできる作りです。
休み時間に遊ぶための大きな木製の遊具の下では、
1年生が英語の勉強中。
うららかな日差しの中、先生と一緒に車座になって芝生に座り学んでいました。
各学年が使用しているカラフルな教科書は学校オリジナル。
2か月で一冊を終了するように作成されていて、
すべての教科・ノートが一冊にまとまっていました。
幼稚園からの宿題が当たり前なお国柄。
荷物を少なくする工夫でしょうか?
それ以外に、こちらでいう文部省のテキストも並行して使うそうです。
子どもたちの案内で学校をじっくり見学させてもらい、
訪問している私たちのために用意された
コーヒーとクッキーをいただきながら楽しい時を過ごさせていただきました。
子どもたちは、まだまだじっくり小学校で授業を体験するので、
一足先に小学校を出たママたちでお茶をして帰りました。
Kouは小学生と一緒に、教科書を見せてもらったり、
学校中を案内してもらったり、
美術のクラスをうけたりと小学校を満喫した様子♪
最後には校庭のテラスでお弁当を食べ、
遊具で思いっきり遊んで幼稚園へと戻ったそうです。
親と一緒は今回だけですが、
これから何回かに分けて小学校訪問をしながら
小学校進学のモチベーションを上げ、なじむようにと
配慮してゆく予定だそう。
すっかり小学校は楽しい!!
と心底感じた様子のKouでした。


今回の訪問で、しみじみ感じたのは日本の教育との違い。
内容を暗記させ、定着させる日本の教育。
内容をひとつひとつ深めてゆくこの学校の教育。
(たぶんにUSAの要素が取り込まれていますが)
ほんの一握りの人が受けられる私立校の教育ということもあるでしょう。
暮らしていて、計算能力や他を思いやる部分、
協調性などは日本人がはるかに優れていると
感じることもしばしば。
しかし、他と上手にコミュニケーションして自分の意思も表現。
きちんと自分を持ち、ユーモアのセンスや、
社交・文化的な素養が深い上流層のメキシコ人。
それぞれの良さを、上手に取り入れられたら素敵だな、
と感じるこのごろです。
6月末には卒園を迎え、8月中旬には小学部(primaria)へと
進学します。
日本では年中さんが3月に終わり、
もう一年幼稚園へ通うはずですが、
半年ずれ込む形で小学生になります。
なんだか、つい最近まで赤ちゃんだったのにさみしーい気持ち。
しかし!
男の子の親だけに、気をつけなきゃいけないなと思うのは・・・
一生懸命になり過ぎない(親が!!)
きちんと自主性を重んじて(過干渉にならない!!)
仲はいいけれどマザコンには育てないが理想です。
夫と仲良くして、いつでも子どもは自立させてあげられるくらい
がちょうど良いのかもしれません。
「子離れ」を意識した子育てをしなければと思うこのごろです。
******
さて、本題。
今日は小学部の見学会でした。
小学校からのインビテーションを手に、親子で参加します。
時間になると小学部の門が開き、
大歓声とともに小学生たちがお出迎え♪
こちら特有のエールで「年長さん!ようこそ!!!」と大歓迎してくれました。
A la bio bao binbonban,
prepri prepri La La La〜♪
拍手喝采〜!
ニコニコと嬉しそうにママと手をつないで入場した年長さんも
ママと別れて校庭に並びます。
校庭はたくさんの風船と、Welcome!!の文字で飾られています。
校長先生のお話に続き、
6年生が英語とスペイン語で歓迎の挨拶をしてくれました。
この学校は英語教育に力を入れているので、
外国人の英語の先生もたくさん!
6年生にもなると、普通に英語で本を読み、会話をし、英語で授業を
受けられるレベルになっています。
(今はTwilightという本がはやっているとか)
挨拶をしたのは友人のお嬢さん。
素晴らしい発音で原稿を見ることもなく、よどみない美しいスピーチを
してくれました。
学校以外での英語勉強はしていないとの話でしたが、
こんなに英語のレベルが高いとは思っていなかっただけに驚きました。
その後、子どもたちは小学校一年生のお兄ちゃん、お姉ちゃんと
手をつないで教室へと向かいます。
クラス体験がスタートです。
ママ達は、ひとりにつき男女ペアの6年生がエスコート。
学校の中を案内してくれます。
質問にも丁寧に答えてくれて、スペイン語で私が理解できない部分は
英語で説明してくれたり!
英語が大学受験の際にも得点源だった私ですが、
絶対に私よりこの子たちのほうがしゃべれる・・・としみじみ感じました。
コンピュータールームでは、
コンピューターの授業を行うのは勿論、
英語の音声をヘッドホンで聞き発音するラボを兼ねています。
大学時代や、フランスで語学勉強した時にもよく使ったラボ。
小学生から利用するのですね。
時代は変わったなぁ・・・。
文学の授業のクラスには、
くつろいで座ることのできるビーズクッションが置かれ、
英語とスペイン語の本が並んでいました。
演劇も文学の授業の一環で行うとか。
詩の暗唱は幼稚園のころから始まりますが、
文学作品を演劇で表現してゆく活動も
より深い理解につながるのでしょうね。
廊下に出されているテレビを見ても、
律儀に説明してくれる生徒さん。
下に台が付いているこのテレビは
学校中に移動する人気者です♪
映画を見たり、ワールドカップのメキシコ戦は
生徒一同集まって観戦したりもするのですよ!
と、ハンサム君が教えてくれました。
美術室はもと理科実験室であったとか。
現在は近くにある中学部で実験は行っているそうです。
机がまるで木のような色合いであったり、
なんだか日本の無機質な学校の理科実験室とは異なっていました。
3か月ごとにクラスを半分に分け美術と音楽を学ぶそう。
(ひとクラス24人ていどなので、12人ずつに分かれます)
少人数で、じっくりと課題と向き合う楽しい授業が伝わってきます。
数学のクラスには、遊びをうまく教具にしたものもたくさん。
日本で言う「計算」「ドリル」ではなく、数学を学ぶ研究室といった趣きでした。
数式がドミノになっているゲームがあったり、
小さな子ども用にはお買い物ごっこができそうな空間があったり。
音楽のクラスでは2年生がダンスの授業中。
サルサのステップをきちんと先生がついて教えていました。
二年生ですでに腰が入った華麗なステップ!
ダンスって・・・、やはりラテンの国ですね(笑)。
楽器やフルートなども習い、イベントの度に披露するそう。
5年生の理科の授業も見学しました。
Scienceの授業はすべて英語で行われます。
カフェテリアのように足を組んだり、横を向いたりする生徒の中、
中心にいる先生は足を組んだ姿勢で机に腰かけています。
質問を引き出しながら、説明し、子どもたちの意見を聞いてゆく
双方向の授業が展開されていました。
4年生は大きな工作をもって校庭の片隅に集まっていました。
どうやら英語の授業の一環のようです。
それともScience??
なぜか「協力をお願いできますか?」と頼まれ
作品(ロボットという題目らしい)を評価することに。
そのグループが作ったのは「お掃除ロボット」。
どういった機能があるのか、何を目的で作っているのか、
エネルギー源は何か?などなど様々な質問に答えてゆく子供たち。
(すべて英語です)
じゃ、これはどこで手に入るのか??
価格は?利益は?保証は?
なんとも実践的で楽しい授業です。
低学年のクラスは一階に。
職員室のすぐ向かい、トイレにもすぐ駆け込むことのできる作りです。
休み時間に遊ぶための大きな木製の遊具の下では、
1年生が英語の勉強中。
うららかな日差しの中、先生と一緒に車座になって芝生に座り学んでいました。
各学年が使用しているカラフルな教科書は学校オリジナル。
2か月で一冊を終了するように作成されていて、
すべての教科・ノートが一冊にまとまっていました。
幼稚園からの宿題が当たり前なお国柄。
荷物を少なくする工夫でしょうか?
それ以外に、こちらでいう文部省のテキストも並行して使うそうです。
子どもたちの案内で学校をじっくり見学させてもらい、
訪問している私たちのために用意された
コーヒーとクッキーをいただきながら楽しい時を過ごさせていただきました。
子どもたちは、まだまだじっくり小学校で授業を体験するので、
一足先に小学校を出たママたちでお茶をして帰りました。
Kouは小学生と一緒に、教科書を見せてもらったり、
学校中を案内してもらったり、
美術のクラスをうけたりと小学校を満喫した様子♪
最後には校庭のテラスでお弁当を食べ、
遊具で思いっきり遊んで幼稚園へと戻ったそうです。
親と一緒は今回だけですが、
これから何回かに分けて小学校訪問をしながら
小学校進学のモチベーションを上げ、なじむようにと
配慮してゆく予定だそう。
すっかり小学校は楽しい!!
と心底感じた様子のKouでした。
今回の訪問で、しみじみ感じたのは日本の教育との違い。
内容を暗記させ、定着させる日本の教育。
内容をひとつひとつ深めてゆくこの学校の教育。
(たぶんにUSAの要素が取り込まれていますが)
ほんの一握りの人が受けられる私立校の教育ということもあるでしょう。
暮らしていて、計算能力や他を思いやる部分、
協調性などは日本人がはるかに優れていると
感じることもしばしば。
しかし、他と上手にコミュニケーションして自分の意思も表現。
きちんと自分を持ち、ユーモアのセンスや、
社交・文化的な素養が深い上流層のメキシコ人。
それぞれの良さを、上手に取り入れられたら素敵だな、
と感じるこのごろです。
時間にとってもルーズなはずのメキシコですが、
幼稚園の門限(?)はきっちりしっかり。
多くの幼稚園では、登園時間を過ぎるとどんな理由であれ門はかたーく閉ざされます。
年長さんから7:55登園のKou。
毎朝7時頃に起きだして何とか遅刻することなく登園できています。
しかし、なんだか時間がたりないなぁ・・・と感じるこのごろ。
14:00
幼稚園から帰宅してすぐに幼稚園の宿題をします。
今週に入って、英語の宿題は自分できちんとメモして帰り、宿題をこなす必要がでてきました。
(もちろん、英語で・・・)
毎週金曜日に行うテストも"Quiz"と親しみやすい名前で始まります。
研究課題のようなものが出なければ、英語・スペイン語トータルで30分もかからない宿題を終えると
昼食。
15:00〜19:00
自由に遊ぶ時間は毎日一時間ほど外出前にここで取ることができます。
お友達の家に遊びに行く場合は15:30頃からの集合が多いです。
(日本人学校からの帰宅時間がそのころになるので、みんなで集まる時間も必然的にこの時間)
火曜日と木曜日にはサッカー 16:30〜18:00すぎ
金曜日はスイミング 16:30〜 のあと、メキシコ人のお友達と日が暮れるまで公園で遊びます。
今の時期であれば、暗くなる19:00頃に帰宅となります。
19:00
帰宅したあと、テレビを見たり、興味のある本を眺めたり、一人遊びの時間。
その間に夕食を作る私。
20:00
夕食→公文学習→BE-GO(英語学習ソフト)→お風呂→読み聞かせ・・・・・。
結局、就寝時間は22時ごろになってしまうことも。
9時間の睡眠時間がやっとやっとの毎日です。
ひとりでのんびり遊ぶ時間(お友達のお宅に行かない日を除き)は、
毎日合計でも2時間程度。
なんだか余裕がない日々です。
それも、私が料理していない時間で一緒に過ごせる自由時間はたったの一時間!!!
4月からは、結局「ちゃれんじの小学講座」をう受講予定。
そして、最近Kouは「なにか楽器を習いたい」とも言っています。
楽器の練習+ちゃれんじ で一時間としても、ゆったりできずにちょっとつらすぎます。
改善するにはどうしたらいいかと考えました。
・昼食&夕食の準備は幼稚園に行っている間に済ます。
→ 一時間ほど一緒に過ごせる時間が増えます。
・1時間早起きをして、朝に学習時間を取る。(公文&チャレンジ、朗読など)
→6時に起きれば、余裕を持って学習も終了。
ゆっくり朝食をとり、遊ぶ時間もとれる。
(家を出るのは7:40)
帰宅してからは、宿題とお楽しみのBE-GOや遊びの時間をたっぷりとってから外出できる。
・18:30には帰宅する。
→ 19:00までには夕食をと定めるようにする。
・20時半には寝る。(できるだけ10時間睡眠確保)
公文も量ではなく、時間で区切るようにしてみようかしら・・・。
かけ流しも、食事や遊びの時間を上手に使って「ながら」ができるようにならないと、ですね。
いったい皆さんどうやって時間をやりくりしているのだろうと不思議に思うこのごろです。
お知恵を貸していただけると嬉しいです。


幼稚園の門限(?)はきっちりしっかり。
多くの幼稚園では、登園時間を過ぎるとどんな理由であれ門はかたーく閉ざされます。
年長さんから7:55登園のKou。
毎朝7時頃に起きだして何とか遅刻することなく登園できています。
しかし、なんだか時間がたりないなぁ・・・と感じるこのごろ。
14:00
幼稚園から帰宅してすぐに幼稚園の宿題をします。
今週に入って、英語の宿題は自分できちんとメモして帰り、宿題をこなす必要がでてきました。
(もちろん、英語で・・・)
毎週金曜日に行うテストも"Quiz"と親しみやすい名前で始まります。
研究課題のようなものが出なければ、英語・スペイン語トータルで30分もかからない宿題を終えると
昼食。
15:00〜19:00
自由に遊ぶ時間は毎日一時間ほど外出前にここで取ることができます。
お友達の家に遊びに行く場合は15:30頃からの集合が多いです。
(日本人学校からの帰宅時間がそのころになるので、みんなで集まる時間も必然的にこの時間)
火曜日と木曜日にはサッカー 16:30〜18:00すぎ
金曜日はスイミング 16:30〜 のあと、メキシコ人のお友達と日が暮れるまで公園で遊びます。
今の時期であれば、暗くなる19:00頃に帰宅となります。
19:00
帰宅したあと、テレビを見たり、興味のある本を眺めたり、一人遊びの時間。
その間に夕食を作る私。
20:00
夕食→公文学習→BE-GO(英語学習ソフト)→お風呂→読み聞かせ・・・・・。
結局、就寝時間は22時ごろになってしまうことも。
9時間の睡眠時間がやっとやっとの毎日です。
ひとりでのんびり遊ぶ時間(お友達のお宅に行かない日を除き)は、
毎日合計でも2時間程度。
なんだか余裕がない日々です。
それも、私が料理していない時間で一緒に過ごせる自由時間はたったの一時間!!!
4月からは、結局「ちゃれんじの小学講座」をう受講予定。
そして、最近Kouは「なにか楽器を習いたい」とも言っています。
楽器の練習+ちゃれんじ で一時間としても、ゆったりできずにちょっとつらすぎます。
改善するにはどうしたらいいかと考えました。
・昼食&夕食の準備は幼稚園に行っている間に済ます。
→ 一時間ほど一緒に過ごせる時間が増えます。
・1時間早起きをして、朝に学習時間を取る。(公文&チャレンジ、朗読など)
→6時に起きれば、余裕を持って学習も終了。
ゆっくり朝食をとり、遊ぶ時間もとれる。
(家を出るのは7:40)
帰宅してからは、宿題とお楽しみのBE-GOや遊びの時間をたっぷりとってから外出できる。
・18:30には帰宅する。
→ 19:00までには夕食をと定めるようにする。
・20時半には寝る。(できるだけ10時間睡眠確保)
公文も量ではなく、時間で区切るようにしてみようかしら・・・。
かけ流しも、食事や遊びの時間を上手に使って「ながら」ができるようにならないと、ですね。
いったい皆さんどうやって時間をやりくりしているのだろうと不思議に思うこのごろです。
お知恵を貸していただけると嬉しいです。
ちょうど日本へもどったので、
一気に通信教育各社の資料を請求し内容を見比べてみました。
それというのも・・・。
現在、公文の学習のほかに「こどもちゃれんじ」をKouは受講しています。
小さい時はまったく問題なかったのですが、
最近はレベルが簡単すぎるのか?学年相応のものでは楽しめないようになってきました。
「プラス講座」と呼ばれるワークがついていないということもありますが、
教材が到着すると、一気に本を読み、ワークを終え、DVDやおもちゃを楽しみ・・・。
海外受講の「こどもちゃれんじ」、結構なお値段が張る割にすぐに終わってしまいます。
日本らしい幼稚園でのお約束や社会的ルールを学べることや、情緒の部分を重視していままで学年相応のものを受講していたのですが、いまのKouにとってちょうど良いものでないならば変更したほうがよいと思い至りました。
今回取り寄せたのは、以下の6社。
・進研ゼミ
・ドラキッズ
・Z会
・SAPIX
・四谷大塚
・知の翼
すべて、小学一年生対象の教材です。
(Kouは現在年中、日本では4月から年長さんになる学年)
それぞれ個性があって、内容もよく考えられていて素晴らしいものでしたが、
中でも私が気に入ったのはSAPIXの「ピグマキッズくらぶ」。
丁寧な父母用指導書には、どういった点に気をつけるべきか、何がねらいか、
といった気をつけるべき点が非常に細かくわかりやすく丁寧に記載されているので、
通信教育にありがちな「ただやらせて終わり」とはならずに、親子で学んでいく姿勢で教材が作られていると感じました。
全体的に反復で教え込むといった「問題集」的ではなく、
クイズ感覚で楽しめる問題構成となっています。
ひらがなを書いてゆくと、自然と意味のある文章ができ上ったり、
数を数えるだけではなく、迷路のようになっていたり。
これは、SAPIXから出版されていたいろいろな問題集でも感じていたことですが、
通信教育でも同様に楽しく考えることを伸ばす教材になっているように感じました。
国語テキスト朗読CDが付いていることもも、我が家には嬉しい!
(車での移動が多く、車中で物語のCDなどを聞くのがKouは大好きです)
ただし、小学一年生に上がるにあたり、すでにひらがなが書けて多少文章を読む力があることが前提になっているようにも感じられるレベルになっていました。
(一部の教材を見ているだけなので、定かではありませんが反復練習の部分はほとんど見受けられませんでした)
しかし、国語と算数の学習に内容が絞られ、小学校4年生までの通信教育となっています。
現地校で日本の学習内容を、と考えた場合には「生活科」や「理科・社会」が抜けることになります。
そして、読み物としての科学や道徳などの観点での興味を引き出したりする部分がないので、
その部分のフォローは家庭に任されるようになります。
国語と算数の学習補助教材であれば、間違いなくこれを選びたいところですが、
公文の学習もしているので悩むところ・・・。
内容が異なるので、公文で基礎力をSAPIXではクイズ的に応用してゆくと考えれば楽しく取り組めるかとも思います。
Kouもなぜか引きつけられたかのように、自らサンプルの問題を次々と解いて楽しんでいました。
もう一つの候補は現在継続している「こどもちゃれんじ」の小学生版「進研ゼミ」。
こちらは、付録あり、DVDあり、子どもにとっても非常に魅力的♪
毎月の冊子で科学への興味や。その時期に学校で出会うであろう情緒・道徳的な内容、
読み物などが総合的に記載されています。
今までの「こどもチャレンジ」の延長として、いろいろな方面での語彙を自然と学びながら、
ゆったりと一年生の内容を学習できるように思います。
この教材に限っては、会社で教材の海外送料を負担していただけることも経済的に嬉しいところです。
まだもう少し悩むことになりそうですが、
新一年生にはまだ1年のゆとりがあるということ、公文の学習をしていることも踏まえ、
子供の時間を勉強に割きすぎることのないよう考えてゆきたいと思います。


一気に通信教育各社の資料を請求し内容を見比べてみました。
それというのも・・・。
現在、公文の学習のほかに「こどもちゃれんじ」をKouは受講しています。
小さい時はまったく問題なかったのですが、
最近はレベルが簡単すぎるのか?学年相応のものでは楽しめないようになってきました。
「プラス講座」と呼ばれるワークがついていないということもありますが、
教材が到着すると、一気に本を読み、ワークを終え、DVDやおもちゃを楽しみ・・・。
海外受講の「こどもちゃれんじ」、結構なお値段が張る割にすぐに終わってしまいます。
日本らしい幼稚園でのお約束や社会的ルールを学べることや、情緒の部分を重視していままで学年相応のものを受講していたのですが、いまのKouにとってちょうど良いものでないならば変更したほうがよいと思い至りました。
今回取り寄せたのは、以下の6社。
・進研ゼミ
・ドラキッズ
・Z会
・SAPIX
・四谷大塚
・知の翼
すべて、小学一年生対象の教材です。
(Kouは現在年中、日本では4月から年長さんになる学年)
それぞれ個性があって、内容もよく考えられていて素晴らしいものでしたが、
中でも私が気に入ったのはSAPIXの「ピグマキッズくらぶ」。
丁寧な父母用指導書には、どういった点に気をつけるべきか、何がねらいか、
といった気をつけるべき点が非常に細かくわかりやすく丁寧に記載されているので、
通信教育にありがちな「ただやらせて終わり」とはならずに、親子で学んでいく姿勢で教材が作られていると感じました。
全体的に反復で教え込むといった「問題集」的ではなく、
クイズ感覚で楽しめる問題構成となっています。
ひらがなを書いてゆくと、自然と意味のある文章ができ上ったり、
数を数えるだけではなく、迷路のようになっていたり。
これは、SAPIXから出版されていたいろいろな問題集でも感じていたことですが、
通信教育でも同様に楽しく考えることを伸ばす教材になっているように感じました。
国語テキスト朗読CDが付いていることもも、我が家には嬉しい!
(車での移動が多く、車中で物語のCDなどを聞くのがKouは大好きです)
ただし、小学一年生に上がるにあたり、すでにひらがなが書けて多少文章を読む力があることが前提になっているようにも感じられるレベルになっていました。
(一部の教材を見ているだけなので、定かではありませんが反復練習の部分はほとんど見受けられませんでした)
しかし、国語と算数の学習に内容が絞られ、小学校4年生までの通信教育となっています。
現地校で日本の学習内容を、と考えた場合には「生活科」や「理科・社会」が抜けることになります。
そして、読み物としての科学や道徳などの観点での興味を引き出したりする部分がないので、
その部分のフォローは家庭に任されるようになります。
国語と算数の学習補助教材であれば、間違いなくこれを選びたいところですが、
公文の学習もしているので悩むところ・・・。
内容が異なるので、公文で基礎力をSAPIXではクイズ的に応用してゆくと考えれば楽しく取り組めるかとも思います。
Kouもなぜか引きつけられたかのように、自らサンプルの問題を次々と解いて楽しんでいました。
もう一つの候補は現在継続している「こどもちゃれんじ」の小学生版「進研ゼミ」。
こちらは、付録あり、DVDあり、子どもにとっても非常に魅力的♪
毎月の冊子で科学への興味や。その時期に学校で出会うであろう情緒・道徳的な内容、
読み物などが総合的に記載されています。
今までの「こどもチャレンジ」の延長として、いろいろな方面での語彙を自然と学びながら、
ゆったりと一年生の内容を学習できるように思います。
この教材に限っては、会社で教材の海外送料を負担していただけることも経済的に嬉しいところです。
まだもう少し悩むことになりそうですが、
新一年生にはまだ1年のゆとりがあるということ、公文の学習をしていることも踏まえ、
子供の時間を勉強に割きすぎることのないよう考えてゆきたいと思います。
遅ればせながら、あけましておめでとうございます。
なんとも気まぐれな更新のブログですが、遊びに来てくださる皆様のおかげでなんとか続けていくことができています。
日々、感謝の気持ちを忘れず、今年一年を楽しい年にしてゆきたいと思います。
年末に急遽、日本へ一時帰国することが決まり、バタバタと遊びに行って帰ってきました(笑)。
日本での滞在は約3週間。
3年ぶりの冬を体感してきました。
最近は便利なもので、ネットでチケットを取ればキッズミールの手配から座席指定までできてしまうのですね。
海外と日本、遠いけれどとっても近く感じるこのごろです。
日本ならではの年末年始をたっぷりと味わいつつ、
その時ならではの文化風習をKouに体験してもらうこともできました。
ゆず湯にはじまり、こたつでみかん、お正月飾りを飾ったり、干支について学んだり。
カキフライ、すきやき、しゃぶしゃぶ、お鍋におせち料理、
じいじといっしょに、白菜のお漬物をつくってみたり・・・。
リサイクルを勉強したけれどゴミの分別は、ゴミ処理場で作業員が行うメキシコ(雇用確保のためだとか)ですが、きちんと日本では分別していることを知ることもできました。
日本で暮らしていればごくごく普通に触れて知っていることも、彼にとっては珍しいことなのですね。
目を輝かせるKouをみて思いました。
元旦の便でこちらに戻ってきましたが、はじめてのお年玉をじいじとばあばから貰った思い出は
きっと生涯忘れられないものになることでしょう♪
*日本滞在中の変化いろいろ*
日本のお友達と一緒に遊び、なわとびをマスターしました。
普段触れることのない鉄棒にもチャレンジ。逆上がりはまだできませんでしたが、前まわりとブタの丸焼ができるように。
こちらにも鉄棒を取り付けてあげようかと考えるきっかけになりました。
ポケモンにすっかりはまりました。
貼っておくだけでカタカナをマスターしてくれたポケモンポスター。
その効果か?!
突然、書き順もたがわずにカタカナを書いていました。(ほんの少しですが)
恐るべしポケモン効果・・・!!
日本語の表現力がup!
さすがにたくさんの人と日本語で接するおかげで、大人びた言葉から子供同士の掛け合い、
お笑いのネタに至るまでたくさんの言葉をあっという間に吸収してきました。
あっという間の3週間でしたが、実り多い滞在になりました♪


実家では、じいじやばあばと一緒に眠りたいと私をゆっくりひとりで寝かせてくれたKouですが、
メキシコへ戻るといつもの生活が始まります。
毎晩の読み聞かせもスタートしました。
今回も日本で大量の本を購入して帰ってきましたが、
中でもお気に入りはこちら。
もともと音声で多少知っていることわざがあったからか?
初めて4コマ漫画(それもドラえもん)に出会ったからか?
ものすごいはまりようで、毎晩、私に読み聞かせてくれています。
すべて振り仮名付きなので、自分で読むことができるのも嬉しいようです。
親としては、ことわざにも、漢字にも自然と触れてくれるのでありがたい限りです。
そして、驚いたことがもうひとつ。
今まで絵本を読むことはあっても、児童書のように厚みのある本はママが読むもの!と決めていた様子のKou。
日本へ行って、自分の読みの力に気づいたのか?
時差ボケで眠れない〜と言いつつ、一気に一冊を読み切ってくれました。
1ページあたりの文章が少なく、字も大きいので、
抵抗なく絵本と同じ感覚で読んでくれたのだと思います。
今回の滞在でスペイン語がだいぶ抜けてしまうのではないか・・・
と心配していましたが、今までと異なりほとんど問題ない状態で戻ってくることができました。
すでにだいぶ会話力が上がった状態であったことと、
ときどきこちらから持ち帰ったスペイン語のDVDを見るようにしていたこともよかったように思います。
(3日に一回見ればよいほうでしたが・・・)
日本でリージョンの異なるDVDを見るのに活躍してくれたのは、こちらのプレーヤー。

米国版の正規DVDも、DVD-Rに落とし込んだ画像も問題なく見ることができました。
こちらを選んだのはコンパクトさと価格の安さから。
すでにたくさんのコードが絡み接続不能かと思われた実家でも、便利に使うことができました。
テレビ画面前面にある入力端子へ見るときだけつなぐだけだったので、
機械に弱い両親でも操作することができました。
なんとも気まぐれな更新のブログですが、遊びに来てくださる皆様のおかげでなんとか続けていくことができています。
日々、感謝の気持ちを忘れず、今年一年を楽しい年にしてゆきたいと思います。
年末に急遽、日本へ一時帰国することが決まり、バタバタと遊びに行って帰ってきました(笑)。
日本での滞在は約3週間。
3年ぶりの冬を体感してきました。
最近は便利なもので、ネットでチケットを取ればキッズミールの手配から座席指定までできてしまうのですね。
海外と日本、遠いけれどとっても近く感じるこのごろです。
日本ならではの年末年始をたっぷりと味わいつつ、
その時ならではの文化風習をKouに体験してもらうこともできました。
ゆず湯にはじまり、こたつでみかん、お正月飾りを飾ったり、干支について学んだり。
カキフライ、すきやき、しゃぶしゃぶ、お鍋におせち料理、
じいじといっしょに、白菜のお漬物をつくってみたり・・・。
リサイクルを勉強したけれどゴミの分別は、ゴミ処理場で作業員が行うメキシコ(雇用確保のためだとか)ですが、きちんと日本では分別していることを知ることもできました。
日本で暮らしていればごくごく普通に触れて知っていることも、彼にとっては珍しいことなのですね。
目を輝かせるKouをみて思いました。
元旦の便でこちらに戻ってきましたが、はじめてのお年玉をじいじとばあばから貰った思い出は
きっと生涯忘れられないものになることでしょう♪
*日本滞在中の変化いろいろ*
日本のお友達と一緒に遊び、なわとびをマスターしました。
普段触れることのない鉄棒にもチャレンジ。逆上がりはまだできませんでしたが、前まわりとブタの丸焼ができるように。
こちらにも鉄棒を取り付けてあげようかと考えるきっかけになりました。
ポケモンにすっかりはまりました。
貼っておくだけでカタカナをマスターしてくれたポケモンポスター。
その効果か?!
突然、書き順もたがわずにカタカナを書いていました。(ほんの少しですが)
恐るべしポケモン効果・・・!!
日本語の表現力がup!
さすがにたくさんの人と日本語で接するおかげで、大人びた言葉から子供同士の掛け合い、
お笑いのネタに至るまでたくさんの言葉をあっという間に吸収してきました。
あっという間の3週間でしたが、実り多い滞在になりました♪
実家では、じいじやばあばと一緒に眠りたいと私をゆっくりひとりで寝かせてくれたKouですが、
メキシコへ戻るといつもの生活が始まります。
毎晩の読み聞かせもスタートしました。
今回も日本で大量の本を購入して帰ってきましたが、
中でもお気に入りはこちら。
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もともと音声で多少知っていることわざがあったからか?
初めて4コマ漫画(それもドラえもん)に出会ったからか?
ものすごいはまりようで、毎晩、私に読み聞かせてくれています。
すべて振り仮名付きなので、自分で読むことができるのも嬉しいようです。
親としては、ことわざにも、漢字にも自然と触れてくれるのでありがたい限りです。
そして、驚いたことがもうひとつ。
今まで絵本を読むことはあっても、児童書のように厚みのある本はママが読むもの!と決めていた様子のKou。
日本へ行って、自分の読みの力に気づいたのか?
時差ボケで眠れない〜と言いつつ、一気に一冊を読み切ってくれました。
![]() | おさるはおさる (どうわがいっぱい) (1991/12) いとう ひろし 商品詳細を見る |
1ページあたりの文章が少なく、字も大きいので、
抵抗なく絵本と同じ感覚で読んでくれたのだと思います。
今回の滞在でスペイン語がだいぶ抜けてしまうのではないか・・・
と心配していましたが、今までと異なりほとんど問題ない状態で戻ってくることができました。
すでにだいぶ会話力が上がった状態であったことと、
ときどきこちらから持ち帰ったスペイン語のDVDを見るようにしていたこともよかったように思います。
(3日に一回見ればよいほうでしたが・・・)
日本でリージョンの異なるDVDを見るのに活躍してくれたのは、こちらのプレーヤー。

米国版の正規DVDも、DVD-Rに落とし込んだ画像も問題なく見ることができました。
こちらを選んだのはコンパクトさと価格の安さから。
すでにたくさんのコードが絡み接続不能かと思われた実家でも、便利に使うことができました。
テレビ画面前面にある入力端子へ見るときだけつなぐだけだったので、
機械に弱い両親でも操作することができました。
Kouの通う幼稚園で、年長さんのみ「科学週間」なるものがありました。
いただき物の「かがくらんど」で、実験の不思議さや楽しさを知ったKouは、
嬉しくてたまらない様子。
前日から「かがくらんど」や、実験の本を引っ張り出しては眺めていました。
しかし、こちらの先生の宿題の出し方は、いつも前日になっての指示。
突然!「明日から科学週間なので、明日は白衣を持ってきてください」
・・・・・
いったいどこに売っているんだ〜(涙)。
町中を車で走りまわって、子ども用のサイズの白衣を探すこと2時間。
結局、子どもサイズはあつらえて作ってもらうほかなく、夫のシャツで代用することに。
どのお店でも「ああ、さっきもそう言って探しに来ていた人がいたよ。」なんて言われるところを見ると、学年中のママが探し回っていたようです。
先生の直前の指示には、いつも泣かされています。
スペイン語の読解だけで難しい上に、辞書にも載っていない単語がでてきたり。
翌日にちゃんと間にあわさせるために、ママも頑張っています。
さてさて、どんな実験をしたかというと・・・
一日目の実験
先生の指示:
「お酢100ml、空の透明な500mlのペットボトルをもってきてください」
・・・ワインビネガーと米酢しかなかった我が家はスーパーへ走ります・・・
お酢を入れたペットボトルの口の部分に、重曹を入れた風船をゴムでつなぎます。
すると、あら不思議!
風船の中の重曹がお酢と混ざったら、発砲して風船が勝手にふくらんだ♪
これって酸塩基反応ですよね、たしか。
二酸化炭素が発砲しながら発生するから、風船を膨らませたってことを
いつか学んだときに思い出してくれるといいなぁ。
二日目の実験
先生の指示:
「お酢500mlと、たまご、ガラスの口の広い蓋つきのビンをもってきてください」
・・・ちょうどパスタソースが終わってビンがあってよかったけど、またお酢を買いに行く・・・
ビンの中にお酢を入れ、生たまごを入れて蓋をしておくとどうなるかな?
泡が卵の殻に出てきた!
↓翌々日
カルシウムが溶けてなくなり、ブヨンブヨンとした大きなたまごに変身♪
以前にも家で行ったことのある実験でしたが、
嬉しそうにブヨブヨたまごで遊んでいました。
三日目の実験
先生の指示:
カーネーションか、ダリアの白い花、1Lの透明なペットボトルをもってきてください
・・・花屋をめぐること4件目、やっと見つけて持ってゆくことができました
1Lのペットボトルのために、みんなで炭酸飲料を飲む・・・
青い食紅を水に溶かしたものにさしておくと、花びらの色が変わった♪
(Kouの花びらはまだまだ白いようで、継続中)
四日目の実験
先生の指示:
たまごと塩を大さじ5杯もってきてください
浮力の実験。
普通の水と、塩水に生卵を入れてみると・・・
塩を入れた水では浮くんだね〜♪
Kouは、いつか海で卵を浮かべたいそうです。
(よっぽど塩分の濃い海じゃないとっていうのには気づいていない)
目で見て、ものすごい量の塩を溶かしてやっと浮かぶことに気付いた模様でした。
塩が溶けた水は重くなるから、相対的に軽くなった卵が浮くしくみ。
もう一度、家でも楽しんでみたいです。
5日目の実験
花の形の紙を花びらのところで内側に折る
↓
水に浮かべるとあら不思議!花びらが開いた♪
6日目の実験
先生の指示:
いつもと違う時間帯ですが、幼稚園ではなく直接中学部の校舎に登校してください。
実験室で中学生の指示のもと実験をします。
シャンプーを作って帰ってきました。
この何日間かで、重層・酸・二酸化炭素・毒物・化学物質などなどの言葉を覚えてきたKou。
楽しい体験からの記憶はさすがに素晴らしい!!


おまけに、毎日の宿題に苦労している様子をちょっと(笑)。
昨日は宿題にこうありました。
Para que poder realizar el experimento de manera personal y que sea significativo necesitas
traer un paliacate y no olvides ponerle tu nombre.
実験のに使うpaliacate???
paliacateってなに???
辞書にも載っていず、調べようもない。
メキシコでは、メキシコでしか使わない単語がたくさんありますが、西日辞典はスペインのスペイン語ですからね・・・。
地方によって指すものが違っていることもあるので、大変です。
しかたなく、学校へ電話で問い合わせをすることに。
事務の女の子の返事は、
「パリアカテは布です。コットンかな?頭に巻いたりします。四角で切って使います。」
・・・・・???
とりあえず、大きな布屋に行けば売っているということがわかり、Kouを連れて布屋へGO!
一軒目。
知らない、何それ?あ〜、あっちに行くと大きい店があるから聞いてみて。
二軒目。
もう売り切れた。
三軒目。
到着直前にKouが車で眠ってしまい、駐車場からかなり離れたその店にはいくことができず・・・。
四軒目。
店の目の前に駐車できる店舗。
あ、あるよ〜!
と二階へ案内されてやっと出会うことのできたpaliacate。
日本で言うところの、唐草模様の入ったバンダナ用の布でした。
学校の説明も確かにあっている。
でも〜!!!
バンダナならば家にあったのに〜。
2時間半もの時間北から南、セントロまで走り回った私。
25km以上は確実に走っている。
月曜日から木曜日まで、毎日出るスペイン語と英語の宿題。
息子と一緒に、日々学ぶことばかりです・・・。(笑)
8月になって一年生になると、scienceの授業は英語になります。
助かるのか?より一層大変になるのか???
ドキドキしつつがんばります。
Kouが大好きな実験を家庭で行う時に参考にしている本たちをご紹介。
3も出たのですね。手に取るのが楽しみです。
いただき物の「かがくらんど」で、実験の不思議さや楽しさを知ったKouは、
嬉しくてたまらない様子。
前日から「かがくらんど」や、実験の本を引っ張り出しては眺めていました。
しかし、こちらの先生の宿題の出し方は、いつも前日になっての指示。
突然!「明日から科学週間なので、明日は白衣を持ってきてください」
・・・・・
いったいどこに売っているんだ〜(涙)。
町中を車で走りまわって、子ども用のサイズの白衣を探すこと2時間。
結局、子どもサイズはあつらえて作ってもらうほかなく、夫のシャツで代用することに。
どのお店でも「ああ、さっきもそう言って探しに来ていた人がいたよ。」なんて言われるところを見ると、学年中のママが探し回っていたようです。
先生の直前の指示には、いつも泣かされています。
スペイン語の読解だけで難しい上に、辞書にも載っていない単語がでてきたり。
翌日にちゃんと間にあわさせるために、ママも頑張っています。
さてさて、どんな実験をしたかというと・・・
一日目の実験
先生の指示:
「お酢100ml、空の透明な500mlのペットボトルをもってきてください」
・・・ワインビネガーと米酢しかなかった我が家はスーパーへ走ります・・・
お酢を入れたペットボトルの口の部分に、重曹を入れた風船をゴムでつなぎます。
すると、あら不思議!
風船の中の重曹がお酢と混ざったら、発砲して風船が勝手にふくらんだ♪
これって酸塩基反応ですよね、たしか。
二酸化炭素が発砲しながら発生するから、風船を膨らませたってことを
いつか学んだときに思い出してくれるといいなぁ。
二日目の実験
先生の指示:
「お酢500mlと、たまご、ガラスの口の広い蓋つきのビンをもってきてください」
・・・ちょうどパスタソースが終わってビンがあってよかったけど、またお酢を買いに行く・・・
ビンの中にお酢を入れ、生たまごを入れて蓋をしておくとどうなるかな?
泡が卵の殻に出てきた!
↓翌々日
カルシウムが溶けてなくなり、ブヨンブヨンとした大きなたまごに変身♪
以前にも家で行ったことのある実験でしたが、
嬉しそうにブヨブヨたまごで遊んでいました。
三日目の実験
先生の指示:
カーネーションか、ダリアの白い花、1Lの透明なペットボトルをもってきてください
・・・花屋をめぐること4件目、やっと見つけて持ってゆくことができました
1Lのペットボトルのために、みんなで炭酸飲料を飲む・・・
青い食紅を水に溶かしたものにさしておくと、花びらの色が変わった♪
(Kouの花びらはまだまだ白いようで、継続中)
四日目の実験
先生の指示:
たまごと塩を大さじ5杯もってきてください
浮力の実験。
普通の水と、塩水に生卵を入れてみると・・・
塩を入れた水では浮くんだね〜♪
Kouは、いつか海で卵を浮かべたいそうです。
(よっぽど塩分の濃い海じゃないとっていうのには気づいていない)
目で見て、ものすごい量の塩を溶かしてやっと浮かぶことに気付いた模様でした。
塩が溶けた水は重くなるから、相対的に軽くなった卵が浮くしくみ。
もう一度、家でも楽しんでみたいです。
5日目の実験
花の形の紙を花びらのところで内側に折る
↓
水に浮かべるとあら不思議!花びらが開いた♪
6日目の実験
先生の指示:
いつもと違う時間帯ですが、幼稚園ではなく直接中学部の校舎に登校してください。
実験室で中学生の指示のもと実験をします。
シャンプーを作って帰ってきました。
この何日間かで、重層・酸・二酸化炭素・毒物・化学物質などなどの言葉を覚えてきたKou。
楽しい体験からの記憶はさすがに素晴らしい!!
おまけに、毎日の宿題に苦労している様子をちょっと(笑)。
昨日は宿題にこうありました。
Para que poder realizar el experimento de manera personal y que sea significativo necesitas
traer un paliacate y no olvides ponerle tu nombre.
実験のに使うpaliacate???
paliacateってなに???
辞書にも載っていず、調べようもない。
メキシコでは、メキシコでしか使わない単語がたくさんありますが、西日辞典はスペインのスペイン語ですからね・・・。
地方によって指すものが違っていることもあるので、大変です。
しかたなく、学校へ電話で問い合わせをすることに。
事務の女の子の返事は、
「パリアカテは布です。コットンかな?頭に巻いたりします。四角で切って使います。」
・・・・・???
とりあえず、大きな布屋に行けば売っているということがわかり、Kouを連れて布屋へGO!
一軒目。
知らない、何それ?あ〜、あっちに行くと大きい店があるから聞いてみて。
二軒目。
もう売り切れた。
三軒目。
到着直前にKouが車で眠ってしまい、駐車場からかなり離れたその店にはいくことができず・・・。
四軒目。
店の目の前に駐車できる店舗。
あ、あるよ〜!
と二階へ案内されてやっと出会うことのできたpaliacate。
日本で言うところの、唐草模様の入ったバンダナ用の布でした。
学校の説明も確かにあっている。
でも〜!!!
バンダナならば家にあったのに〜。
2時間半もの時間北から南、セントロまで走り回った私。
25km以上は確実に走っている。
月曜日から木曜日まで、毎日出るスペイン語と英語の宿題。
息子と一緒に、日々学ぶことばかりです・・・。(笑)
8月になって一年生になると、scienceの授業は英語になります。
助かるのか?より一層大変になるのか???
ドキドキしつつがんばります。
Kouが大好きな実験を家庭で行う時に参考にしている本たちをご紹介。
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![]() | 陰山英男の理科トレーニング―小学校全学年 (2006/07) 陰山 英男 商品詳細を見る |
![]() | 陰山英男の理科トレーニング 2―1日10分で理科脳を育てる! 小学校全学年 (2) (2007/07) 陰山 英男 商品詳細を見る |
3も出たのですね。手に取るのが楽しみです。
![]() | 陰山英男の理科トレーニング―小学校全学年 (3) (2008/07) 陰山 英男 商品詳細を見る |
本棚に置いてあったワークブック。
そういえば・・・!
と思って床に転がしておきました。
(机の上では、やりなさい!オーラが出てしまいそうだったので、今回は床に転がしてみました。)
普段、ワークブックを一冊与えることをしていない我が家ですが、
びっくりしたことに一気に一冊を仕上げてしまいました。
色の学習はシールを貼ってみたり、形は色を塗ってからはさみで切って糊付け、
1〜10の数を線結びで確認したり、シールを張って一致させたり。
反対語は切り取ってカード遊びで学ぶことができます。
乗り物や動物の住みかなど、シール張りなど簡単で楽しい作りになっていて飽きずに楽しむことができました。
32ページのワークですが、
1ページずつ違ったテーマを学ぶことができます。
Kouにとっては、ほとんどが幼稚園で行った内容の「復習」だったからか、
途中でやめようと思っても「できるよ!できるよ!!」とどんどん続けられたのかもしれません。
中でも、一日の生活のルールを学んだページがなぜか定着♪
毎朝、起きたらベッドメーキングをして、顔を洗って、自分で着替えて朝食をとる。
当たり前のことですが、いままでは声かけが必要でした。
このワークでやるべきこと!と認識くれたようで、
毎日の朝に時間がずっとスムーズになりました。
思わぬ副産物が嬉しかったワークブック。
コピーして一ページだけ、と貧乏性な使い方をしようと考えていたけれど、
このように薄く、楽しいワークであれば一冊ポン!と与えてあげたほうが良いこともあることに気付きました。
そして、なにより子供のレベルに無理のないものを与えてあげることが大切!
ついつい上のレベルのものを与えてしまいがちな私ですが、
一歩も二歩も下がって、自信につなげてあげられるワークの使い方をしていれば、
本人も喜んでより一層の定着を図ることができるのですね・・・♪


そういえば・・・!
と思って床に転がしておきました。
(机の上では、やりなさい!オーラが出てしまいそうだったので、今回は床に転がしてみました。)
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普段、ワークブックを一冊与えることをしていない我が家ですが、
びっくりしたことに一気に一冊を仕上げてしまいました。
色の学習はシールを貼ってみたり、形は色を塗ってからはさみで切って糊付け、
1〜10の数を線結びで確認したり、シールを張って一致させたり。
反対語は切り取ってカード遊びで学ぶことができます。
乗り物や動物の住みかなど、シール張りなど簡単で楽しい作りになっていて飽きずに楽しむことができました。
32ページのワークですが、
1ページずつ違ったテーマを学ぶことができます。
Kouにとっては、ほとんどが幼稚園で行った内容の「復習」だったからか、
途中でやめようと思っても「できるよ!できるよ!!」とどんどん続けられたのかもしれません。
中でも、一日の生活のルールを学んだページがなぜか定着♪
毎朝、起きたらベッドメーキングをして、顔を洗って、自分で着替えて朝食をとる。
当たり前のことですが、いままでは声かけが必要でした。
このワークでやるべきこと!と認識くれたようで、
毎日の朝に時間がずっとスムーズになりました。
思わぬ副産物が嬉しかったワークブック。
コピーして一ページだけ、と貧乏性な使い方をしようと考えていたけれど、
このように薄く、楽しいワークであれば一冊ポン!と与えてあげたほうが良いこともあることに気付きました。
そして、なにより子供のレベルに無理のないものを与えてあげることが大切!
ついつい上のレベルのものを与えてしまいがちな私ですが、
一歩も二歩も下がって、自信につなげてあげられるワークの使い方をしていれば、
本人も喜んでより一層の定着を図ることができるのですね・・・♪
今回は、スペイン語での絵本の朗読サイトをご紹介です。
やはり、Podcastを利用して楽しませていただいています。
私が・・・・・!!
Cody's Cuentos
(英語のサイトになります)
classic children's fairytales...in Spanish
とあるとおり、日本語でもおなじみのストーリーも多く、
聞きやすい長さにして朗読しているので飽きずに聞くことができます。
女性の朗読者の発音はスペインのスペイン語。
男性の朗読者はメキシコのスペイン語です。
第2期に入ったということで、
ビギナー用の簡単なストーリーも11月15日から配信を開始予定!
短いストーリーや、子ども用のナーサリーライム、歌なども配信されるよう。
さらに大活躍してくれるのが楽しみです。
ちなみに、朗読されている文章はサイトで販売していますが、音声は無料でpodcast可能です。
サイトの「Blog」のタグをクリックし、ページ右側の最上段「Podcast Feeds」にある「iTUNES」のアイコンをクリックすると入手することができます。
Mama Lila y Su Tesoro Magico
そして、子ども用のラジオ番組をやはりPodcastしてくださっているのがこちら。
私が毎週楽しんでいると、Kouも一緒に聞きたがるので不思議です♪
毎週日曜日の夜に新しい番組を更新。
早口言葉や、なぞなぞ、そして毎回子供のためのお話が含まれた20分ちょっとの番組です。
アメリカ(フロリダ)で作られている番組なので、ときどき英語が飛び出してみたりもしますが、
ちょっとした子供にできるお料理があったり、家庭で守りたいお約束のお話があったり、
ずっと子供たちにやさしい声でMama Lilaが語りかけてくれます。
お話は、何カ月かに一回同じものが繰り返されているようですが、
テキストはリンクしたHPよりPDFにて入手できます。
ママが読み聞かせているかのように、完全にテキスト通りには読んでいませんが、
こういう風にわかりやすく噛み砕いて、こえかけをしながらよむのだなぁ、なんて不思議と感心してしまいます。
またまた親子英語とは離れてしまったけれど・・・
スペイン語情報楽しみにしてくださっている方々、参考になれば幸いです。


やはり、Podcastを利用して楽しませていただいています。
私が・・・・・!!
Cody's Cuentos
(英語のサイトになります)
classic children's fairytales...in Spanish
とあるとおり、日本語でもおなじみのストーリーも多く、
聞きやすい長さにして朗読しているので飽きずに聞くことができます。
女性の朗読者の発音はスペインのスペイン語。
男性の朗読者はメキシコのスペイン語です。
第2期に入ったということで、
ビギナー用の簡単なストーリーも11月15日から配信を開始予定!
短いストーリーや、子ども用のナーサリーライム、歌なども配信されるよう。
さらに大活躍してくれるのが楽しみです。
ちなみに、朗読されている文章はサイトで販売していますが、音声は無料でpodcast可能です。
サイトの「Blog」のタグをクリックし、ページ右側の最上段「Podcast Feeds」にある「iTUNES」のアイコンをクリックすると入手することができます。
Mama Lila y Su Tesoro Magico
そして、子ども用のラジオ番組をやはりPodcastしてくださっているのがこちら。
私が毎週楽しんでいると、Kouも一緒に聞きたがるので不思議です♪
毎週日曜日の夜に新しい番組を更新。
早口言葉や、なぞなぞ、そして毎回子供のためのお話が含まれた20分ちょっとの番組です。
アメリカ(フロリダ)で作られている番組なので、ときどき英語が飛び出してみたりもしますが、
ちょっとした子供にできるお料理があったり、家庭で守りたいお約束のお話があったり、
ずっと子供たちにやさしい声でMama Lilaが語りかけてくれます。
お話は、何カ月かに一回同じものが繰り返されているようですが、
テキストはリンクしたHPよりPDFにて入手できます。
ママが読み聞かせているかのように、完全にテキスト通りには読んでいませんが、
こういう風にわかりやすく噛み砕いて、こえかけをしながらよむのだなぁ、なんて不思議と感心してしまいます。
またまた親子英語とは離れてしまったけれど・・・
スペイン語情報楽しみにしてくださっている方々、参考になれば幸いです。
引き続き、日本語を伸ばすために利用しているものをご紹介♪
毎月、マンスリーCDを作って車の中で聞いています。
内容は、英語・スペイン語・算数・理科・歌やクイズなどなどなど・・・。
お世話になっているあっこ先生の音声や、七田式のCD、にほんごであそぼのCDや、
童謡のCDなどなどを編集し、通常は20分〜30分程度でまとめています。
内容をちょこちょこと入れ替えながら、約一か月。
なんとなく流しているだけですが、kouも楽しそうに聞きながら覚えてしまうから不思議です。
物語の朗読を入れることも。
そんなとき、大活躍してくれているのが今日ご紹介するふぁんた時間です。
青空文庫の文章をもとにした物語を、音声版と映像版で楽しめるようになっています。
音声や動画はPod Castingを利用することで無料でダウンロードでき、
i−podやPSP、パソコンで楽しむことができます。
我が家では音声版のみPodcastingしていますが、
情景が目に浮かぶような効果音とともに素敵に仕上げてくださっているので、
音声のみでも退屈することはありませんし、
時には最初に動画を見て分からない語彙について一緒に確認することも。
七田式のオレンジキッズなどで文章の一部だけを聞いたことのあるもの、
読み聞かせで触れたことのあるものなど、
マンスリーCDの録音時間は長くなってしまいますが、ときどき入れるようにしています。
青空文庫の文章にもリンクが張られていますので、
音声→文字への活用もできるかも!
海外で生活していて、とっても助かるこのようなサイトさん。
大変ありがたく、感謝しています。
またまた親子英語とは離れてしまったけれど・・・
やはり母国語は大事です。


その他、我が家で活用している日本語の文章などの音声。
・恐怖のCD(Kids Gardenのあっこ先生オリジナル、子どもへの呼びかけ付きのCDです)
名文の朗読、算数、理科、ことわざ、慣用句・・・・・!!
たくさんのことをKouと一緒に学ばせていただいています。
現在は、通信教育の形で継続しています。
・七田式 オレンジキッズ

・にほんごであそぼ
・朗読CDいろいろ
大江千里さんによる、歌い聞かせのようなCDです。
有名な絵本が楽しく聴ける、Kouのお気に入りです。
小学校一年生分は全部購入しました。
問題集なのですが、朗読のCDが付いています。
まだすべては聞ききれていませんが、
しっかり聞いて、音読して、問題を解く のステップを踏みながら、
すらすら読めるようになる自分が楽しいみたい。
毎月、マンスリーCDを作って車の中で聞いています。
内容は、英語・スペイン語・算数・理科・歌やクイズなどなどなど・・・。
お世話になっているあっこ先生の音声や、七田式のCD、にほんごであそぼのCDや、
童謡のCDなどなどを編集し、通常は20分〜30分程度でまとめています。
内容をちょこちょこと入れ替えながら、約一か月。
なんとなく流しているだけですが、kouも楽しそうに聞きながら覚えてしまうから不思議です。
物語の朗読を入れることも。
そんなとき、大活躍してくれているのが今日ご紹介するふぁんた時間です。
青空文庫の文章をもとにした物語を、音声版と映像版で楽しめるようになっています。
音声や動画はPod Castingを利用することで無料でダウンロードでき、
i−podやPSP、パソコンで楽しむことができます。
我が家では音声版のみPodcastingしていますが、
情景が目に浮かぶような効果音とともに素敵に仕上げてくださっているので、
音声のみでも退屈することはありませんし、
時には最初に動画を見て分からない語彙について一緒に確認することも。
七田式のオレンジキッズなどで文章の一部だけを聞いたことのあるもの、
読み聞かせで触れたことのあるものなど、
マンスリーCDの録音時間は長くなってしまいますが、ときどき入れるようにしています。
青空文庫の文章にもリンクが張られていますので、
音声→文字への活用もできるかも!
海外で生活していて、とっても助かるこのようなサイトさん。
大変ありがたく、感謝しています。
またまた親子英語とは離れてしまったけれど・・・
やはり母国語は大事です。
その他、我が家で活用している日本語の文章などの音声。
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名文の朗読、算数、理科、ことわざ、慣用句・・・・・!!
たくさんのことをKouと一緒に学ばせていただいています。
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・七田式 オレンジキッズ
・にほんごであそぼ
![]() | NHK 「にほんごであそぼ」 ややこしや編 (2004/04/21) 教材用 商品詳細を見る |
![]() | NHK「にほんごであそぼ」~うたCD~ (2006/10/25) TVサントラ 商品詳細を見る |
![]() | NHKにほんごであそぼ わらべうた (2007/02/21) TVサントラ 商品詳細を見る |
・朗読CDいろいろ
![]() | うんとこしょ どっこいしょ (2007/05/02) 大江千里 商品詳細を見る |
大江千里さんによる、歌い聞かせのようなCDです。
有名な絵本が楽しく聴ける、Kouのお気に入りです。
![]() | 小学1年漢字力をつける―読解の基礎 (国語の森 (1)) (2006/06) 白石 範孝 商品詳細を見る |
小学校一年生分は全部購入しました。
問題集なのですが、朗読のCDが付いています。
まだすべては聞ききれていませんが、
しっかり聞いて、音読して、問題を解く のステップを踏みながら、
すらすら読めるようになる自分が楽しいみたい。
海外に住んでいて、最大の難関は漢字。
順調な学習であったのに、漢字の学習が始まってから滞ってしまったなんて話をよく耳にします。
日本であれば、当然、小学校からの毎日の漢字書き取りやドリルの宿題が出て、
テストがあり、大変ながらも子供たちはなんとかかんとかやらざるを得ない生活になるはず。
しかし、現地の学校の宿題と生活。
よほどしっかりやらないと絶対に後れを取ってしまう部分でもあるのです。
実際、公文やほかの通信教育をやって補おうと私も考えています。
それでも、生活の中でもっと漢字を目にする機会が必要だとも感じています。
以前の記事でも、目に触れるチャンスを増やすためにトイレのクリアファイルに入れた歌詞を
最終的には漢字交じりの文章に打ち直していると書きましたが、
それだけ必死に機会を作っている状態でもあります。
(とはいっても、子どもにはあくまでもさりげなーく見せているだけですけれどね・・・)
中でもお勧めはこちらの絵本♪
リバーホエール絵本館の石井方式漢字絵本シリーズです。

このように、ふりがなのない漢字で書かれた絵本です。
絵の中にも漢字が大きく書かれていて、自然と漢字を目にすることができます。
今回写真を載せたのは花園文庫の応用編なので字も小さくなってきて文章も長いですが、
シリーズの最初のほうはもっと簡単で、一冊ごとに「体の部位」などのテーマがあるものもあります。
少しずつ買い足して行くうちに、我が家ではシリーズすべてがそろってしまいました。
購入ができるのはこちら。(それぞれ違った絵本なので全部ほしくなっていまします・・・!)
リバーホエール絵本館
株式会社石井式国語教育研究会
絵本として楽しみつつ、時には「これ何て読むの?」と聞かれたり、なんとなく漢字に触れる絶好の機会になっています。
親子英語とは離れてしまったけれど・・・
やはり母国語は大事です。


「絵本もたくさんあるから、すべての絵本に漢字をプリントアウトして貼ってしまえ!」と思ったこともありました。
もし、そうしたら自宅で石井方式を実践でき、更に漢字を目にする機会は増えます。
でも・・・。
私自身が、本に傷をつけること(汚す・折る・線を引く・・・)に抵抗があるタイプで・・・。
きっと作家さんが選びに選んでこの表現、この書体、このスペースがあるんだよね、と
想像してしまうと、どうしても貼ることができなくて。
何度も繰り返して読んでいる雑誌などであればできそうなので、
シール用紙に印刷しつつ貼っていってみようかとも思っています。
順調な学習であったのに、漢字の学習が始まってから滞ってしまったなんて話をよく耳にします。
日本であれば、当然、小学校からの毎日の漢字書き取りやドリルの宿題が出て、
テストがあり、大変ながらも子供たちはなんとかかんとかやらざるを得ない生活になるはず。
しかし、現地の学校の宿題と生活。
よほどしっかりやらないと絶対に後れを取ってしまう部分でもあるのです。
実際、公文やほかの通信教育をやって補おうと私も考えています。
それでも、生活の中でもっと漢字を目にする機会が必要だとも感じています。
以前の記事でも、目に触れるチャンスを増やすためにトイレのクリアファイルに入れた歌詞を
最終的には漢字交じりの文章に打ち直していると書きましたが、
それだけ必死に機会を作っている状態でもあります。
(とはいっても、子どもにはあくまでもさりげなーく見せているだけですけれどね・・・)
中でもお勧めはこちらの絵本♪
リバーホエール絵本館の石井方式漢字絵本シリーズです。

このように、ふりがなのない漢字で書かれた絵本です。
絵の中にも漢字が大きく書かれていて、自然と漢字を目にすることができます。
今回写真を載せたのは花園文庫の応用編なので字も小さくなってきて文章も長いですが、
シリーズの最初のほうはもっと簡単で、一冊ごとに「体の部位」などのテーマがあるものもあります。
少しずつ買い足して行くうちに、我が家ではシリーズすべてがそろってしまいました。
購入ができるのはこちら。(それぞれ違った絵本なので全部ほしくなっていまします・・・!)
リバーホエール絵本館
株式会社石井式国語教育研究会
絵本として楽しみつつ、時には「これ何て読むの?」と聞かれたり、なんとなく漢字に触れる絶好の機会になっています。
親子英語とは離れてしまったけれど・・・
やはり母国語は大事です。
「絵本もたくさんあるから、すべての絵本に漢字をプリントアウトして貼ってしまえ!」と思ったこともありました。
もし、そうしたら自宅で石井方式を実践でき、更に漢字を目にする機会は増えます。
でも・・・。
私自身が、本に傷をつけること(汚す・折る・線を引く・・・)に抵抗があるタイプで・・・。
きっと作家さんが選びに選んでこの表現、この書体、このスペースがあるんだよね、と
想像してしまうと、どうしても貼ることができなくて。
何度も繰り返して読んでいる雑誌などであればできそうなので、
シール用紙に印刷しつつ貼っていってみようかとも思っています。
日本と違って、とにかく漢字を目にする機会が非常に少ない生活です。
自然と目から覚えるものですが、こればかりは積み重ねなので努力が必要!
突然一気に大変にならないように、遊びの中で取り入れています。
最近、意識して漢字で遊び始めたのですが、
驚いたことに、3歳の時に公文の国語で出てきた漢字をほぼ覚えていました。
公文の教材は、歌から始まり、次に漢字カードとつづきます。
語彙を広げることが目的なので、無理に読ませることなく絵を見て読んで、裏面の漢字でも読んでみようといった形で進めました。
日本を出るときに市販されている漢字カード。



・ベッドいっぱいに並べたカードを「猫」!といって絵から探すカルタ取り
・少しずつ増やしながら、漢字面でのカルタ取り
・漢字面にして連想ゲーム方式ででカルタ取り
(にゃ〜!→猫)
(手が寒いから持ってきて!→手袋)
一緒にたくさん遊んだおかげで、少しは記憶に残ってくれていたようです。
親子英語とは離れてしまったけれど・・・
やはり母国語は大事です。



自然と目から覚えるものですが、こればかりは積み重ねなので努力が必要!
突然一気に大変にならないように、遊びの中で取り入れています。
最近、意識して漢字で遊び始めたのですが、
驚いたことに、3歳の時に公文の国語で出てきた漢字をほぼ覚えていました。
公文の教材は、歌から始まり、次に漢字カードとつづきます。
語彙を広げることが目的なので、無理に読ませることなく絵を見て読んで、裏面の漢字でも読んでみようといった形で進めました。
日本を出るときに市販されている漢字カード。



・ベッドいっぱいに並べたカードを「猫」!といって絵から探すカルタ取り
・少しずつ増やしながら、漢字面でのカルタ取り
・漢字面にして連想ゲーム方式ででカルタ取り
(にゃ〜!→猫)
(手が寒いから持ってきて!→手袋)
一緒にたくさん遊んだおかげで、少しは記憶に残ってくれていたようです。
親子英語とは離れてしまったけれど・・・
やはり母国語は大事です。
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